こんにちは、ディオニー西日本営業2グループの吉野です!
2026年1月17日(土)河原町御池のQUESTION(クエスチョン)にて開催された、JOCマルシェに当社社長の前田と参加してまいりました。
JOC(京信ジュニア・オーナー・クラブ)とは、「人と人との交わりから」を理念に、1979年の発足以来、若手経営者が成長と実践の機会を得る場として活動しています。京都・大阪・滋賀を中心に、多彩なプロジェクトやビジネスマッチングを通じて、地域経済と未来の可能性をつないでいます。
そしてJOCマルシェは、上記会員のさまざまな企業が集まり、「物販」「体験」「飲食」エリアに分かれ出店するイベント。普段なかなかふれることのない会員企業の商品やサービス、想いに、実際に見て・触れて・味わって出会える日です。
(KYOSHIN Junior Owner Club 公式HPより)

前田は、30歳でJOCに入会後、さまざまな本部役職を経て、43歳より第12代代表幹事を2年間務めさせていただき、個々の成長と人と人の交わり、社会課題にも共に取り組んできました。一生の友人が沢山いる!と言うほどかけがえのない繋がりなのだそうです。
今回は、青年経営者も経営の中で、社会、地域へ貢献することが大切であると言う目線から、イベント内でトークセッションがあり、京都こども宅食プロジェクト副代表の竹内弘一さん、コミュニティ・バンク京信の理事である森口雅和さん、JOC代表幹事の杉本礼江さんとともに、前田も登壇することに。「今からできる地域貢献」というテーマでお話させていただきました。皆さま真剣な表情で聴いてくださっていたのがとても印象的でした。

当社は2020年から、生活の厳しいご家庭を支援する京都こども宅食プロジェクトを応援しています。京都市のこどもの相対的貧困率は6人に1人と言われており、全国の7.4人に1人に対して切実な状態。110年以上この地域に根差す企業として何かできないかと考え、ボランティア活動に参加したり、2024年には当社嵯峨野匠庵ブランドから「大人もこどもも一緒にたのしめる 辛さを調節できるカレールゥ」という商品を開発し、継続的な寄付による支援体制をつくりました。単なる資金提供ではなく、この商品を手に取ることでプロジェクトの認知度を上げることが大切だと考えています。

当日は、マルシェ内にブースを設けていただき、この商品と共に「お多やん 甘カレーうどんのつゆ」の販売をおこなったところ、とてもたくさんの方にお買い上げいただきました。
なんとその数、カレールゥ210個、甘カレーうどんのつゆ105個!
通常であればこの2つの商品は1つご購入につき10円が寄付されるのですが、今回は20円に増額し、合計6,300円となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。子どもたちの笑顔が少しでも増えるよう、今後も活動を継続してまいります。



