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	<title>おいしいワインをお届けするディオニー株式会社</title>
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	<description>「ほんまもん」のお酒を京都から。ディオニー株式会社ホームページ。</description>
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		<title>ブル・ド・パッション　ブリュット　新発売のお知らせです。</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 04:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[一般]]></category>

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		<description><![CDATA[ブル・ド・パッション　ブリュット　新発売のお知らせです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パッションのシリーズ展開も佳境に差し掛かってまいりました。思えば、パッション→パッションVV→パッションブランと続き、ついにスパークリングが登場です。<br />
パッションの故郷、ルーションの地ぶどうを使い、細かいアッサンブラージュにこだわって納得のいく味わいになりました。愛されキャラの太陽君のイメージどおり、気軽に手の届く商品でないと意味がない、という商品コンセプトを死守すべくワインのキュヴェ以外の資材にもどんどん踏み込んで交渉し、この嬉しいプライスが実現しています。<br />
飾らない普段の食卓に、お出かけに、どんどん太陽君を連れ出してあげてください。<br />　<br />※こちらの情報は、酒販店さまなど、すでにお取引のあるお客様へのご案内です。<br />卸価格、発注等につきましては、弊社営業担当者までお問い合わせくださいませ。<br />ホームページ上のコメント欄やメールからの受注はお請けできませんのでご注意ください。
<div align="center"><a href="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20100819_1.jpg"><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20100819_1.jpg" class="contents_m" style="-ms-interpolation-mode:bicubic" width="500" /></a></div>
<p></p>
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		<title>ナチュール・ヴィヴァン</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 15:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
				<category><![CDATA[注目ワイン特集]]></category>
		<category><![CDATA[モーレル・ヴドー]]></category>

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		<description><![CDATA[フランスでは、夏に飲むワインはキリッと冷やしたロゼ。猛暑続きの日本は、湿度も高く、暑過ぎる。だから、ついついビールに手が伸びる……それも無理はない。でも、ちょっと待って！　ボトルのなかに、ソレイユ（フランス語で太陽の意）と自然がいっぱい詰まった夏ワインがあるのです。今日はそんなワインのお話。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="contents-column">
<div class="page_caption">
<h2>自然の循環が描かれているエチケット。今年の夏は、海でもワイン、山でもワイン</h2>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20100809/cap_20100809_p1_1.jpg" class="cap" alt="今年の夏は、海ワイン、山ワイン" />
</div>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20100809/contents_20100809_p1_1.jpg" class="contents_r" alt="ナチュール・ヴィヴァンのエチケット" /></p>
<p class="txt">
リゾートアイランドとして有名なハワイ……そのなかの一つ、うっそうと茂る緑、深い渓谷といくつもの滝など、素晴らしい自然を育むカウアイ島。その美しい浜辺で、描かれた一枚の画、それがこのエチケットです。アーティストでサーファーのYukalicious（ユカリシャス）さんが「地球に存在するすべての自然。ハワイの海の守り神であるホヌ（ハワイ語で亀の意）、島の女神。太陽が昇り、光が海を輝かせ、そして雨は山の命に潤いを運び、海へと流れる。雨の後には幸福の虹が。全ての命はめぐりめぐる」と、自然のなかで感じた想いに身を任せ描いたのが、この作品です。
</p>
</div>
<div class="contents-column">
<div class="page_caption">
<h2>「Nature Vivante」＝生き生きとした自然、南仏の太陽と自然のパワーがギュッと詰まった夏ワイン。陽気な気分も一緒に運んでくれる</h2>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20100809/cap_20100809_p1_2.jpg" class="cap" alt="ボトルには夏を彩る太陽ワイン" />
</div>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20100809/contents_20100809_p1_2.jpg" class="contents_l" alt="モーレル・ヴドーの畑" /></p>
<p class="txt">
強い日差しで弱り気味のカラダ、そして喉を潤す夏ワインを造りたい。地中海とオーガニック、そしてコストパフォーマンスをキーワードに生産者モーレル・ヴドーと共同開発された、このワインは、太陽をいっぱいあびた南フランス産のオーガニックブドウを使用。ソービニヨンブラン100％の白は、ハーブの香り豊かで、爽やかな海を思わせる辛口。カベルネとメルローの極上ブレンドが自慢の赤は、太陽の温かみを感じさせる果実味豊かな仕上がり。ボトルには、南仏の太陽と自然のパワーがギュッと詰まっている。そして、自然のエネルギーと爽快さを与えてくれるエチケット。ワインが自然の恵みに感謝するパワーを与えてくれて、さらに陽気な気分までも運んでくれるようだ。お日さまとハミング……そんな気分になれるかも。だから、「Nature Vivante」＝生き生きとした自然。まばゆい太陽に導かれて、深い緑と爽やかな風そそぐ山々や青い海と輝く浜辺でのランチやヴァカンスに、もちろん普段飲みにも、どうぞ冷やして召し上がれ。ワインを飲みながら、夏や自然を身近に感じられるなんて、ワインの楽しみがまた一つ広がった。
</p>
</div>
<div class="contents-column">
<div class="page_caption">
<h2>かけがえのない大自然を、まずはナチュラルに感じることから始めてみよう</h2>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20100809/cap_20100809_p1_3.jpg" class="cap" alt="海の囁きに五感をすませて" />
</div>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20100809/contents_20100809_p1_3.jpg" class="contents_r" alt="ディオニー大西専務" /></p>
<p class="txt">
このワインを企画したディオニーの前田社長も大西専務も現役のサーファー。今も１週間に一度は海に入り波に乗り、自然を肌で感じている。そんな大西専務は言う「絶えず変わる波の動きを見極めて、自然と調和しないと波には乗れない」人にコントロールされた都市生活から抜け出し、自然のなかに身をおく。自然や太陽、海のような絶対的な力のもとで、心もカラダも開放して自然を受け入れようとしたとき、初めて自然との共生や調和が生まれる。そんななかで感じることは「一瞬を捉え、自然と一体になったと感じる瞬間、自然と共存する喜びが溢れる。それは、極論かもしれないけれど、ビオワイン造りにも共通していて、ブドウの生育に大きく関わってくる畑の微気候を読むことに似ている」なんだか難しそう……そう思わないで。自然環境を守るためとかあまり堅苦しく考えず、美しい海、太陽、風、山、川……かけがえのない大自然を、まずはナチュラルに感じてほしい。大西専務は語る「私たちがこのワインを通して応援しているS.F.J※が提唱する『One hand beach clean up サーフボードを持った手と反対の手で、１つだけでもビーチのゴミを持ち帰ろう』そう、その言葉の通り、小さいことから始めてみようよ」今年の夏は、ワイン発売を記念して、エチケットをデザインしたYukaliciousさんと逗子の海で「海に感謝を捧げるLIVE」などを開催。（詳細はホームページで！）夏を満喫できる、夏ワインのムーブメントが海から起こりそうな予感。<br />　<br />※S.F.Jは、サーファーやボディボーダーの視点から海辺の環境保護活動を行なっている団体です。環境の回復・保護のため、このワインの売上金額の1％が寄付されます。<br />　<br />Yukalicious：<a href="http://www.yukalicious.com/" target="_blank">http://www.yukalicious.com/</a><br />S.F.J：<a href="http://www.surfrider.jp/" target="_blank">http://www.surfrider.jp/</a>
</p>
</div>
<div class="contents-column">
<div class="page_caption">
<h2>テロワールを表現することと同じくらい大切なことが、環境の調和、生態系を健全に保つことと語る、モーレル・ヴドーのCédric氏</h2>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20100809/cap_20100809_p1_4.jpg" class="cap" alt="モーレル・ヴドーのエクスポートマネージャーCédric ESPITALIER NOËL氏" />
</div>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20100809/contents_20100809_p1_4.jpg" class="contents_l" alt="モーレル・ヴドーのエクスポートマネージャー" /></p>
<p class="txt">
共同開発をしたモーレル・ヴドーの営業担当Cédric ESPITALIER NOËL氏がS.F.Jとの取り組みについてコメントを寄せてくれた。「ディオニーが海の環境保護団体に売上の一部を寄付しているということを初めて聞いたとき、とても驚きましたし、どうして海の？　と考えました。でも、前田さんを見て納得。サーフィンをする人は海の健康をとても大切に思っているのですね。（とってもよく焼けていらっしゃるし……笑）我々は生産者であり、同時に消費者でもあります。環境の調和、生態系を健全に保つことは、テロワールを表現することと同じくらい大切なことだと考え、それに対する責任を新たにしています。つねに私たちが自然の一部であり続ける為に、生き物の多様性を守ることはとても大切で、それはこのワインのエチケットがすべてを物語っています。このエチケット、本当に素敵です。海が広がり、亀がいて、綺麗な女性も…笑。初めて画を見たとき、会社のみんなからも歓声が上がったのですよ。」
</p>
</div>
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		<title>2010プリムール シリル・アロンゾ「PUR（ピュール）」のご案内</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 00:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[一般]]></category>

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		<description><![CDATA[プリムール シリル・アロンゾ「PUR（ピュール）」のご案内です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><a href="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20100728_1.jpg"><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20100728_1.jpg" class="contents_m" style="-ms-interpolation-mode:bicubic" width="500" /></a></div>
<p>　<br />
さあ、2010プリムールのご案内です。<br />　<br />
ラベルイメージを大きく変え、大変な好評をいただき、全然数が足りずに、追加のご予約にも、また解禁後のお代わりオーダーにもお応えできなかった、涙、涙ものの悲しい2009年でした。<br />　<br />
今年はたっぷりご用意し、生産者にも「まだあるよね、予備」と念を押し、ご予約開始となりました。<br />　<br />
畑を持たないヘンな醸造家シリル・アロンゾが、昨年同様G・デコンブのガメイだけを使い、酸化防止剤なし、フィルターなしのプリムールを造ってくれます。<br />　<br />
彼は、このPURというブランドに今までの集大成とも言える熱意を注いでおり、「あー、このPURラベルはアロンゾのだね」→「PURなら健全なブドウを使っているよね」→「絶対美味しくて、絶対安心なワインだもんね」という一連の思いを飲む人全てに持って欲しいと、強い意識付けをゴールに設定しています。<br />　<br />
つまり、例えば私たちがABマークを見て「これは科学的なものを使わないブドウから造られたワインなんだ、然るべき機関で与えられている認証なんだから間違いない」と無条件に安心を手にするように、彼はこのPURがそれと同じような、あるいはそれを越える安心、そして「絶対的な美味しさ」をこの3文字に重ねたのです。<br />　<br />
「シリルアロンゾ＝旨いビオ＝PUR」<br />
これが彼の答えでした。<br />　<br />
こちらの情報は、酒販店さまなど、すでにお取引のあるお客様へのご案内です。<br />
卸価格、発注等につきましては、弊社営業担当者までお問い合わせくださいませ。<br />
ホームページ上のコメント欄やメールからの受注はお請けできませんのでご注意ください。</p>
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		<title>ナチュール・ヴィヴァン新発売</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 21:39:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[一般]]></category>

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		<description><![CDATA[ナチュール・ヴィヴァン新発売（6月末発売予定）のお知らせです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><a href="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20100618_1.jpg"><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20100618_1.jpg" class="contents_m" style="-ms-interpolation-mode:bicubic" width="500" /></a></div>
<p>　<br />
地球に存在するすべての自然、ハワイの海の守り神である亀（ハワイ語＝ホヌ）、島の女神。太陽が昇り、光が海を輝かせ、そして雨は山の命に潤いを運び、海へと流れる。雨の後には幸福の虹が。全ての命はめぐりめぐる。<br />　<br />
カウアイ島のビーチで描かれたこの素敵な一枚の絵に出合ったのは2009年の夏。フランスから海を渡ってやってくるワインはフードマイレージが大きく、膨大なエネルギーを消費しているという事実。私たちインポーターの目線で環境保護を目的とした等身大の活動について考えていた時でした。<br />　<br />
<strong>なぜ、「海」なのか −</strong><br />
ディオニー代表、前田豊宏は30年来のサーファーで、テトラポット（消波ブロック）が無意味に増えていくビーチの現実をずっと見てきました。そんな折、海の環境保護団体として活躍しているSFJとのご縁があり、彼らが環境教育、水質や海岸調査などを様々な企業とのネットワークを生かし活動されていることにとても共感しました。<br />　<br />
<strong>「SAVE OCEAN BLUE」</strong>の合言葉で世界のサーファーたちの心が繋がるソウルフルな土壌で生きてきた前田だからこそ彼らに私たちの思いを託すことが出来ると判断したのです。<br />　<br />
無農薬栽培のブドウで造られるワインの売上の一部をSFJの活動を支援するために寄付します。無農薬、化学肥料なしでブドウを造るということは、大地や人間、生物を汚染せず、自ずと生態系を守ることでもあります。<br />　<br />
もちろん<strong>「旨いワインでないと話は始まらない！」</strong>ディオニーが選んだのは地中海の太陽を存分に浴びたラングドックワイン。遠いフランスの地からパートナーであるこのワインの生産者も我々の意図に強く共鳴し、熱いエールを送ってくれています。<br />　<br />
こちらの情報は、酒販店さまなど、すでにお取引のあるお客様へのご案内です。卸価格、発注等につきましては、弊社営業担当者までお問い合わせくださいませ。</p>
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		<item>
		<title>第20回ほんまもん試飲会　東京会場人気ワインランキング</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 11:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[一般]]></category>

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		<description><![CDATA[4月に行われました、第20回ほんまもん試飲会in東京会場のワインランキングを発表いたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>4月に行われました、第20回ほんまもん試飲会in東京会場のワインランキングを発表いたします。
<div align="center"><a href="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20100610_1.jpg"><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20100610_1.jpg" class="contents_m" style="-ms-interpolation-mode:bicubic" width="500" /></a></div>
<p></p>
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		<title>第20回ほんまもん試飲会　関西人気ワインランキング</title>
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		<pubDate>Thu, 27 May 2010 06:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[一般]]></category>

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		<description><![CDATA[4月に行われました、第20回ほんまもん試飲会in関西（京都＆大阪）のワインランキングを発表いたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>4月に行われました、第20回ほんまもん試飲会in関西（京都＆大阪）のワインランキングを発表いたします。
<div align="center"><a href="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20100527_1.jpg"><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20100527_1.jpg" class="contents_m" style="-ms-interpolation-mode:bicubic" width="500" /></a></div>
<p></p>
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		</item>
		<item>
		<title>試飲会及びセミナーご来場のお礼</title>
		<link>http://www.diony.com/201004/941.html</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 12:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[一般]]></category>
		<category><![CDATA[ミシェル・ブゴー]]></category>

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		<description><![CDATA[去る4月19日（京都）、20日（大阪）、22日（東京）と春の試飲会を開催しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/seminar_20100422.jpg" class="contents_m"></div>
<p>　<br />
葉桜の緑が鮮やかななか、4月19日（京都）、20日（大阪）、22日（東京）に春の試飲会を開催しました。<br />
当日は、アイスランドの火山噴火の影響で急遽来日が中止になりましたシードル・フェルミエのブゴー夫妻に代わり、ディオニーのスタッフがシードルセミナーを行いました。自家栽培のリンゴがシードルに変わるまでの醸造工程、そして「セリエ・ド・ボール」を日本の皆さまにご紹介するに至った経緯やシードルの楽しみ方などを現地の写真に合わせてご説明させていただきました。<br />　<br />
セミナーにはシードルの味わい、そしてシードルの造りにご興味をお持ちいただきました方々にご参加いただきました。また、試飲会会場にもたくさんの小売店さま、飲食店さまにご来場いただき、自然の恵みを最大限に活かしたおいしいワインやシードルの味わいを体験いただきました。お忙しいなか、試飲会およびセミナーにご参加下さった皆さまには、この場を借りてお礼申し上げます。<br />　<br />
- 取材協力：<a href="http://www.hotelmonterey.co.jp/ginza/" target="_blank">ホテルモントレ銀座</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>英勲 吟醸</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 11:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
				<category><![CDATA[厳選和酒特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[英勲 吟醸]]></category>

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		<description><![CDATA[京都の南部に位置する伏見の地で齋藤家は元禄のころから呉服商を営んでいました。酒造業に転業したのは、明治28年のことです。大正4年の大正天皇即位の礼を記念して代表商標である「英勲」が生まれました。現在では、京の伝統を受け継ぐ酒蔵として、全国新酒鑑評会にて12年連続の金賞受賞という快挙を達成するなど高く評価されています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="contents-column">
<div class="page_caption">
<h2>全国名水百選に選ばれた御香水と同じ水脈である「白菊水」を仕込み水にして『英勲 吟醸 限定酒』は、ゆっくり丹念に仕込まれました。</h2>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20100426/cap_20100426_p1_1.jpg" class="cap" title="山紫水明、伏見の名水「白菊水」" alt="山紫水明、伏見の名水「白菊水」" />
</div>
<p class="txt">
794年平安京が開かれて以来、約一千年のあいだ京都は王城の地として栄えました。政治経済だけでなく、文化の中心地として様々な芸術や技を育み、往にし方より酒づくりの中心でした。この地は、太古の時代に湖底だったために、良質な水脈を豊かに蓄えています。その豊富な地下水による数多の名井・名水が醸造業を発展させました。伏水が語源の伏見の水は、桃山丘陵から流れ出る良質の地下水で鉄やマンガンが少なく、カルシウムやマグネシウムなどの無機塩が適度にふくまれた、酒造りに格好な水です。『英勲 吟醸 限定酒』の仕込みには、全国名水百選に選ばれた御香水と同じ水脈である「白菊水」を使用しています。一方、地形的には三方を山に囲まれた盆地である京都は、「夏の油照り、冬の底冷え」といわれるように、冬は底冷えし、昼夜の温度差が大きい気候条件です。清らかな水と空気に恵まれたこの土地は、酒造りに適した場所なのです。
</p>
</div>
<div class="contents-column">
<div class="page_caption">
<h2>日本酒造りの三大要素「一麹、二酛（酒母）、三造り」、良い麹を造るために「蓋麹法」で手間を惜しまず丁寧に造ります。</h2>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20100426/cap_20100426_p1_2.jpg" class="cap" title="蓋麹法による麹造りでおいしい酒を" alt="蓋麹法による麹造りでおいしい酒を" />
</div>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20100426/contents_20100426_p1_2.jpg" class="contents_l" alt="" title="" /></p>
<p class="txt">
昔から日本酒造りの三大要素を「一麹、二酛（酒母）、三造り」といいます。なかでも一番の要となるのが製麹（せいきく）という麹造りの作業です。齋藤酒造では、良い麹ができなければ良い酒造りはできないという考えから、昔ながらの手間のかかる手法「蓋麹法」を用います。この作業は、二昼夜かけて行われ、引き込みから出麹までの全製麹の工程には、約50時間を要します。その間、杜氏はつねに変化する麹の状態や室温にも気を配り、丹念に手間を惜しまず作業を行います。この作業は、酒造りで一番難しく、杜氏の腕の見せ所といえます。製麹に限らず、精米した米を洗いヌカを取り除き、水分を含ませる「洗米・浸漬（しんせき）」や、その次の工程でお米を蒸す「蒸米」などの原料仕込みにも伏見の水「白菊水」は最適です。その柔らかな中軟水で麹を完璧に仕上げる、そしてすべての工程で最善を尽くせば、お酒が答えを導いてくれるのです。
</p>
</div>
<div class="contents-column">
<div class="page_caption">
<h2>お酒と対話をし、信頼関係を築きながらおいしいお酒を醸し出す製造責任者、藤本修志氏。</h2>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20100426/cap_20100426_p1_3.jpg" class="cap" title="日本酒に命を吹き込む蔵人、藤本修志氏" alt="日本酒に命を吹き込む蔵人、藤本修志氏" />
</div>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20100426/contents_20100426_p1_3.jpg" class="contents_r" alt="" title="" /></p>
<p class="txt">
製造責任者の藤本修志氏は「酒造りは子育てと同じようなもの」、そして日本酒造りについて「私たち蔵人は、酵母などの微生物が良い働きをしてくれる状況を造り出している。極論してしまえば、お酒に命をみなぎらせるための環境を造る手助けをしているだけです」と語ります。日本酒造りは、五感すべてを研ぎすませ、お米やお酒と対話しながら、都度状況に気付き判断し、より良い方向に導く仕事です。さらに、高品質でおいしいお酒造りのためには、いかに基本に忠実で、お米の良さや特徴を引き出した造りができるかということを外してはならないといいます。自然体の語り口のなかにも秘められた日本酒造りに対する並々ならぬ情熱と自信を感じ、語る内容からは細やかで優しい感性を感じる蔵人、藤本修志氏。その感性は、造り出す日本酒を介しても味わうことができます。「共同作業である酒造りは、杜氏と蔵人の一人一人の信頼関係、そして人とお酒の信頼関係から成り立つもの」日本酒造りへの尽きぬ語らいとお酒のおいしい味わいに、時の過ぎるのも忘れる一時でした。
</p>
</div>
<div class="contents-column">
<div class="page_caption">
<h2>底冷えする京都・伏見で、北陸産の五百万石を丹念に60%まで磨き込み、伏見の水ゆっくり発酵させたこだわりの吟醸酒『英勲 吟醸 限定酒』</h2>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20100426/cap_20100426_p1_4.jpg" class="cap" title="京都のこだわりの酒『英勲 吟醸 限定酒』" alt="京都のこだわりの酒『英勲 吟醸 限定酒』" />
</div>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20100426/contents_20100426_p1_4.jpg" class="contents_l" alt="" title="" /></p>
<p class="txt">
前述の製造責任者、藤本修志氏と但馬杜氏の森口隆夫氏の熱い思い、そして京都伏見の旨い酒を多くの方に知っていただきたいという願いによって誕生したのが、『英勲 吟醸 限定酒』です。底冷えする京都・伏見で、北陸産の五百万石を丹念に60%まで磨き込み、伏見の水で発酵させました。伏見の水でゆっくり発酵させたお酒は、口あたり柔らかく優しい味わいを醸し出します。味わいは、吟醸酒らしい華やかな香りを持ちながら、すっきりしたなかにフルーティな旨味が広がる、飲み飽きしない口あたりです。冷やではもちろんですが、藤本修志氏のおすすめの飲み方は、人肌燗（35℃）です。白身魚などのあっさりしたお料理と合わせていただくと、その相性の良さを実感いただけることと思います。ぜひ一度、京都で造るこだわりの旨い酒をお試し下さい。
</p>
</div>
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		<item>
		<title>ブゴー夫妻の来日中止のお知らせ</title>
		<link>http://www.diony.com/201004/926.html</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 04:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[一般]]></category>
		<category><![CDATA[ミシェル・ブゴー]]></category>

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		<description><![CDATA[シードル・フェルミエ「セリエ・ド・ボール」のブゴー夫妻が、火山噴火の影響による空港の閉鎖のために来日が中止となりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。<br />
4/19（京都）、4/20（大阪）、4/22（東京）に行われます試飲会のゲストとして、シードル・フェルミエ「セリエ・ド・ボール」のブゴー夫妻をお招きする予定でございましたが、アイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山噴火の影響による空港の閉鎖のために来日が中止となりました。<br />　<br />
セミナーは、現地にて取材を行いましたディオニーのスタッフが行う予定でございます。<br />
みなさまには大変ご迷惑をおかけ致しますことを、深くお詫び申し上げるとともに何卒ご理解を賜りたくお願い申し上げます。<br />
略儀ではございますが、どうか今後とも変わらぬ ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>セミナー／マルク・テンペ（後編）</title>
		<link>http://www.diony.com/201003/891.html</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 15:30:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
				<category><![CDATA[ほんまもん通信]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[マルク・テンペ]]></category>

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		<description><![CDATA[セミナーの前編では、田中克幸氏から料理からワインを選ぶうえでの法則とアルザス・グランクリュの可能性、そしてマルク・テンペからはテロワールやブドウの個性を表現するための栽培や醸造方法を聞くことができました。後編では、「ドメーヌ・マルク・テンペ」のグランクリュ・ワイン4本を試飲しながら、アルザスのテロワールやセパージュについてさらに深くお2人に分析していただきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="page_caption">
<h2>マンブールらしい明るい品格のなかに漂う、スケール感あふれる旨味は、ほかを圧倒する個性と味わいに脱帽する。</h2>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20100329/cap_20100329_p1_1.gif" class="cap" title="マンブールらしい明るい品格のなかに漂う、力感あふれる旨味" alt="マンブールらしい明るい品格のなかに漂う、力感あふれる旨味" />
</div>
<p class="prologue">セミナーの前編では、田中克幸氏から料理からワインを選ぶうえでの法則とアルザス・グランクリュの可能性、そしてマルク・テンペからはテロワールやブドウの個性を表現するための栽培や醸造方法を聞くことができました。後編では、「ドメーヌ・マルク・テンペ」のグランクリュ・ワイン4本を試飲しながら、アルザスのテロワールやセパージュについてさらに深くお2人に分析していただきます。
</p>
<p class="interviewer">
—　『Riesling Mambourg 2005&nbsp;-&nbsp;リースリング マンブール&nbsp;-』
</p>
<p class="guest">
テンペ（以下 Ｔ）：カイゼルベルクの町から突き出しているような丘にあるのが、マンブールです。
</p>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20100329/contents_20100329_p1_1.jpg" class="cap" title="" alt="" style="padding-bottom:3px; border-bottom:solid 5px #006633;" /></p>
<p class="guest">
このマンブールがグランクリュとされる理由には、2つあります。<br />
<strong class="marker">まず一つは、土壌が石灰質礫岩だということ。もうひとつは、斜面が真南に向き日照量が豊富でとても暑い畑であるということです。</strong>ここには、80%の割合でゲヴュルツトラミネールが植えられていて、ゲヴュルツトラミネールに向いている畑だといわれています。ほかにも、ピノグリ、ピノノワール、リースリングが植わっています。なかでも少し涼しい南西向きの場所に植わっているのが、リースリングです。<br />
このワインからは、リースリングの特徴もさることながら、テロワールの特徴である小石のような香りを感じていただけます。<strong class="marker">ビオディナミによってテロワールから引き出された味わいが反映され、ミネラル感や酸を口に含んだ瞬間から余韻にいたるまで感じていただけます。</strong>非常に長い余韻とともに、丸さも感じられます。この丸みは貴腐菌に起因するものです。適度な酸やミネラルにより、バランスがうまく保たれています。<br />
<strong class="marker">マリアージュの例としては、フォアグラのような丸く脂ののったテクスチャーとの相性が良いと思います。</strong>
</p>
<p class="guest4">
田中（以下 Ｋ）：リースリングは、アルザスのなかでもっとも馴染みがある品種です。このワインを判断するときにもっとも大事なものは、マンブールとは何なのか。そして、そのテロワールがどれだけ純然な形で美しく表現されているかがワインの評価となるのです。<br />
マンブールのテロワールを味わうときに、覚えておかなくてはいけない大切なポイント、それはこの畑が山脈の渓谷がちょうど東に突き出た部分の丘陵で、南からの太陽が遮るものなく当たる、非常に暑い気候であること。そして、コングロメレイト（礫岩）の形をとる第三紀の石灰岩であるということ、この2つです。<br />
前者の気候的なことに関しては、厚み、ボリューム感、そしてアルコールの高さや甘みに現れ、シトラシーではなく、トロピカルな方向に振られている味わいで確認できます。では、第三紀のコングロメレイト独特の味わいとは何なのか。それは比喩的になりますが、非常に力強くて、縦に食い込んでいくような太いエネルギーを持ったミネラル感です。<br />
<strong class="marker">この太いミネラル感とのマリアージュを成功させるために、何を考えなくてはいけないかというと、それはテクスチャーです。これは、鯛やヒラメのような繊維質を感じるようなもの、つまりエレガントであっても、食べたときに筋肉の構造を感じるものがいいのです。そして、マンブールは暖かい区画ですから、味つけとしてトロピカルなものが必要になる。このように考えれば、料理とワインの道筋が必然的にでてきます。</strong><br />
マンブールのリースリングは、非常にレアです。ここでなぜリースリングか？　マンブールは基本的に均一な土壌ですが、西側の部分には隣の区画フルシュテンタムのドッガー亜流の石灰岩が混じっている。そして、風が谷を通ることによって、少し冷涼である。ということで、ここにリースリングを植える正当性が出てきます。そういったことを前提として、<strong class="marker">このワインを見ると、マンブールらしいゴツさや積極性があるものの、それが粗雑さに繋がっていない、しっかり焦点が定まり、マンブールらしい力感が出ているところが、彼が本物のビオディナミストであるところの実力だと思います。</strong>
</p>
<p class="interviewer">
—　『Gewurtztraminer Mambourg 2005&nbsp;-&nbsp;ゲヴュルツトラミネール マンブール&nbsp;-』
</p>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20100329/contents_20100329_p1_2.jpg" class="contents_l" title="" alt="" /></p>
<p class="guest">
Ｔ：ゲヴュルツトラミネールという品種は、しばしば酸に欠けるといわれることがあります。しかし、石灰質の区画に植え、かつビオディナミ栽培をすることで、延びやかな酸が引き出されます。私は、いつもブドウが完熟した状態で収穫を行います。<br />
このワインから、オレンジやレモンのような柑橘系の香り、かつスパイシーで濃密な香り、そしてミネラルや酸から、そのキャラクターを感じていただけるのではないでしょうか。<strong class="marker">2005年は、非常に成功したヴィンテージで、リースリングと同様に、骨格を支える酸の存在が感じられます。</strong><br />
もうひとつ、このワインは非常に余韻が長いです。フランスでは、ワインの余韻が尾を引くことをコーダリーという言葉で表現しますが、まさにこのワインは長く崩れない余韻を持っています。<br />
<strong class="marker">マリアージュは、レモンやオレンジの柑橘系ソースを添えた小エビのグリエやロックフォールなどのブルーチーズによく合います。</strong>
</p>
<p class="guest4">
Ｋ：ゲヴュルツトラミネールのワインの善し悪しを判断するのは、ある意味、簡単ともいえます。<strong class="marker">ワインが良くなればなるほど、飲んだあとにゲヴュルツトラミネールの存在を忘れます。</strong><br />
では、ゲヴュルツトラミネールがもたらすものは何か。良い個性は、スパイシーさであり、フローラルさやグラ、そして余韻の長さ、しっかりしているけれども柔らかめの酸です。悪い個性は、あの下品さ、ないしはコシのなさやミネラル感の不足ということです。<br />
グラがあり、酸が低く、フルーティな品種ということは、ボルドー品種で考えるならメルローです。ボルドーのメルローは、右岸の粘土質のところに植わっています。粘土というのは、味を引き締め、酸を持ち上げる役目をしています。マンブールは、石灰岩が風化して粘土になった土壌を多く含んでいます。ですから、柔らかい品種であるゲヴェルツトラミネールを、固いキャラクターをもたらす粘土が引き締めている。それが重要なポイントです。<br />
<strong class="marker">このようにミネラリーなゲヴュルツトラミネールは、トロピカルな黄色系フルーツとスパイスのソースをかけたようなものだと考えればいいのです。脂肪を持っているような肉、豚や鴨、イノシシなどに、黄色系のフルーツソースを組み合わせたときに、使いやすいワインです。</strong></p>
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