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	<title>おいしいワインをお届けするディオニー株式会社</title>
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	<description>「ほんまもん」のお酒を京都から。ディオニー株式会社ホームページ。</description>
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		<title>自然派ワイン専門店『pcoeur（ピクール）』開店のお知らせ</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 14:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[一般]]></category>

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		<description><![CDATA[この度、東京・白金台に自然派ワイン専門店『pcoeur(ピクール)』を1/17（火）正午12時に開店する運びとなりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この度、東京・白金台に自然派ワイン専門店『pcoeur(ピクール)』を<br />1/17（火）正午12時に開店する運びとなりました。<br />　<br />
自社輸入ワインに限定せず、ワイン輸入企業の垣根を越え、自然派ワインの裾野を広げるため、<br />
おいしくてナチュラルなワインが集まる場として誕生いたします。<br />　<br />皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。<br />　<br />
<strong>自然派ワイン専門店『pcoeur(ピクール)』<br />
住所：〒108-0071 東京都港区白金台4丁目7番4号<br />
電話：03-3441-7937<br />
FAX：03-3441-7938<br />
お問い合わせおよび注文メールアドレス：info@pcoeur.com<br />
営業時間：12時〜21時<br />
定休日：月曜日</strong><br />　<br />
概要は、<a href="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/pcoeurPress.pdf" title="プレスリリースPDF">プレスリリース</a>をご確認くださいませ。<br />　<br />
<a href="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/pcoeurPress.pdf" title="プレスリリースPDF">プレスリリースPDF</a></p>
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		<title>忘れてませんか？　アロンソのクードクールが大人気です</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 12:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[一般]]></category>

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		<description><![CDATA[お正月からバレンタインまで大活躍するこのアイテム。ロゼ・ペティアン 「クー・ド・クール」のご案内です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お正月からバレンタインまで大活躍するこのアイテム。<br />
ほのかな甘さ、きれいな色、泡の感じ、ラベルデザイン、価格……挙げだしたらキリがない。女子が大好きなストライクゾーンど真ん中のワイン。<br />　<br />
注目生産者シリル・アロンソが醸す自然体のロゼ・ペティアン 「クー・ド・クール」は鮮やかなピンクトパーズ色にフレッシュイチゴ、アセロラやザクロなど赤果実の甘酸っぱい香り。いきいきとした気泡が奏でるリズムと、爽やかで優しい甘さが魅力的。<br />　<br />
ぜひ、他のPURシリーズと一緒に、ご拡売ください。<br />　<br />※こちらの情報は、酒販店さまなど、すでにお取引のあるお客様へのご案内です。<br />卸価格、発注等につきましては、弊社営業担当者までお問い合わせくださいませ。<br />ホームページ上のコメント欄やメールからの受注はお請けできませんのでご注意ください。
<div align="center"><a href="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20111221_1.jpg"><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20111221_1.jpg" class="contents_m" style="-ms-interpolation-mode:bicubic" width="500" /></a></div>
<p></p>
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		<title>マルク・テンペのツェレンベルグ2008年が勢揃い</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 10:50:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[一般]]></category>

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		<description><![CDATA[お正月のおせち料理に合わせたいワインといえば、マルク・テンペの「ツェレンベルグ」2008年ビンテージが勢揃いしています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お正月のおせち料理に合わせたいワインといえば、マルク・テンペの「ツェレンベルグ」2008年ビンテージが勢揃いしています。<br />　<br />年末までに間に合ってよかった。テンペ氏のワインはリリースが遅くてすいません。<br />
未だに頑固者で、納得するまで出荷してくれず、いつも待ちくたびれます。<br />
ようやく３種揃いましたので、案内させていただきます。<br />
ちなみに、ピノ・グリの新ビンテージはまだまだ出荷できないそうです。<br />　<br />※こちらの情報は、酒販店さまなど、すでにお取引のあるお客様へのご案内です。<br />卸価格、発注等につきましては、弊社営業担当者までお問い合わせくださいませ。<br />ホームページ上のコメント欄やメールからの受注はお請けできませんのでご注意ください。
<div align="center"><a href="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20111215_1.jpg"><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20111215_1.jpg" class="contents_m" style="-ms-interpolation-mode:bicubic" width="500" /></a></div>
<p></p>
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		<title>今年もFESTIVINが開催されます</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 09:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[一般]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年、約900名の来場者を迎えて好評を博した自然派ワインのお祭り、FESTIVIN（フェスティヴァン）が帰ってきます！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年、約900名の来場者を迎えて好評を博した自然派ワインのお祭り、FESTIVIN（フェスティヴァン）が帰ってきます！<br />
昨年同様、世界各国の約200種のワインがお楽しみいただけることに加えて、日本の生産者たちも駆けつけてくれる予定です。ぜひお誘い合わせのうえ、ご来場をお待ち申し上げます。
<div align="center">
<a href="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/media_20111014_1.jpg"><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/media_20111014_1.jpg" class="contents_m" style="-ms-interpolation-mode:bicubic" width="500" /></a><br /><a href="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/media_20111014_2.jpg"><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/media_20111014_2.jpg" class="contents_m" style="-ms-interpolation-mode:bicubic" width="500" /></a></div>
<p></p>
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		<title>マルサネ・レ・ゼシェゾー</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 01:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
				<category><![CDATA[注目ワイン特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[ジル・バロラン]]></category>

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		<description><![CDATA[コート・ドールの希少なビオディナミスト、ジル・バロラン。ピエール・マッソンに師事したジルが造り出すのは、ピュアな果実味とナチュラルで心地良いエキス分が身体に滲みわたる味わいワイン。黒胡椒とカシスの香り、洗練されたミネラル感と旨み、冷涼で引締った味わいが見事な『マルサネ・レ・ゼシェゾー』]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="contents-column">
<div class="page_caption">
<h2>コート・ドールでビオディナミ農法を実践する、新鋭の造り手ジル・バロランがドメーヌ名に込めた家族への深い想い</h2>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20111011/cap_20111011_p1_1.jpg" class="cap" alt="ドメーヌ名に込められた想い" />
</div>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20111011/contents_20111011_p1_1.jpg" class="contents_r"  title="ビオディナミ農法を実践する、新鋭の造り手ジル・バロラン" alt="ジル・バロラン" /></p>
<p class="txt">
帯状に続くコート・ドールは、「神に祝福された土地」ともいわれ、秋になると丘の斜面のブドウ畑が黄金色に輝くことから、この名が付けられました。コート・ドールの北半分、かのロマネ・コンティに代表されるコート・ド・ニュイ地区の中心都市ニュイ・サン・ジョルジュからグラン・クリュ街道をディジョン方面へと北に向かい、「ニュイの真珠」と呼ばれる特級畑を左に眺めつつ暫く車を走らせると、そこはモレ・サン・ドニ。ジル・バロランの長年の夢は、この地にドメーヌを築くことでした。ワイン醸造家を目指し、アントナン・ロデ社で働きながら醸造学校に通い猛勉強、フィリップ・シャルロパンやジャック・プリウールで修行を積み、念願のドメーヌ設立に至ったのは2005年のこと。2007年に現在のモレ・サン・ドニへと移転しました。ドメーヌ名の｢＆Ｆ｣には、filles（娘たち）、famille（家族）、femme（奥様）、Fabienne（奥様の名前）という4つ意味が込められており、彼の家族への熱い想いが伝わります。強い信念のもと着実に一歩ずつ夢を実現したジル・バロラン。この地では新鋭ですが、すでに名声を築こうとしている生産者です。
</p>
</div>
<div class="contents-column">
<div class="page_caption">
<h2>「ビオ・リュネール」に所属しているジルは、土が健康であれば、ブドウはおいしく健康に育つと語る</h2>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20111011/cap_20111011_p1_2.jpg" class="cap" alt="答えは土にある" />
</div>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20111011/contents_20111011_p1_2.jpg" class="contents_l" title="写真上：手入れが行き届いているため、土は固まっていない" alt="レ・ゼシェゾーの土と実ったブドウ" /></p>
<p class="txt">
ジル・バロランが自ら耕すブドウ畑は、ディジョン郊外南部のマルサネからニュイ・サン・ジョルジュまでのコート・ド・ニュイのエリアに6.5haです。ジルはビオディナミ実践団体「ビオ・リュネール」に所属し、会長のピエール・マッソンやメンバーのコント・ラフォン、ディディエ・モンショヴェらに直接師事し、創業時よりビオディナミ農法を取り入れています。それぞれのテロワールをしっかりと表現するため、2008年からはすべての畑でビオディナミ農法を実践。2008年にはエコセール、そして2009年にはデメテールの認証を取得しました。ブドウの栽培には、自ら調合したプレパラシオンを使用し、マリア・トゥーンの農業暦（月カレンダー）に従って栽培を行います。ジルは語ります「答えは土にある。土が健康であれば、ブドウはおいしく健康に育つ」と。彼は今日も自然を慈しみながら、大地の声に耳を傾け、果実が限りなく健全に成熟するよう丹精込めて畑仕事に励みます。『マルサネ・レ・ゼシェゾー』に植わるピノノワールの樹齢は、平均30年。収穫には大切な果実が傷まないように細心の注意を払い20kgの小さな収穫カゴを使用、リーファートラックでドメーヌまで運び込みます。【収量：30hl/ha】
</p>
</div>
<div class="contents-column">
<div class="page_caption">
<h2>ワインの味わいに、洗練されたミネラル感や純粋で涼やかな味わいを醸し出す、名畑レ・ゼシェゾーのテロワール</h2>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20111011/cap_20111011_p1_3.jpg" class="cap" alt="ミネラルと清涼感を醸す名畑" />
</div>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20111011/contents_20111011_p1_3.jpg" class="contents_r" title="写真下：ステリア・アキュミナータと呼ばれる牡蠣の化石・堆積物を大量に含んだ土壌" alt="レ・ゼシェゾーの全景とテロワール" /></p>
<p class="txt">
レ・ゼシェゾーの区画は、マルサネ・ラ・コートの西部、丘の上に位置する名畑で、東に傾斜した畑は標高約200mです。このクリマの特徴はブルゴーニュでは稀なグレーズ・リテという赤茶色の土壌で、ジュラ紀中期のバジョシアン階の石灰岩土壌が基層になっています。これはシャンベルタン・クロ・ド・ベーズやシャンボール・ミュジニー・レザムルーズと同様の土壌といわれています。また、オステリア・アキュミナータと呼ばれる牡蠣の化石・堆積物を大量に含んでいるのが特徴です。緑の丘稜の谷間に広がるブドウ畑には、丘からの風が吹き抜けるため、湿気や空気がこもりにくい地の利もあり、良質なピノノワールが生み出されます。この冷涼な気候や土壌の特徴は、ワインの味わいの基軸となり、洗練されたミネラル感や純粋で涼やかな味わいを醸し出しています。
</p>
</div>
<div class="contents-column">
<div class="page_caption">
<h2>ブドウの果実と同じくらい純粋で自然な味わいは、｢畑の仕事を最も大切にして醸造時には余計な介入をしないこと｣というジルのワインスタイルが生み出した賜物</h2>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20111011/cap_20111011_p1_4.jpg" class="cap" alt="ワインはブドウと同じくらい純粋で自然" />
</div>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20111011/contents_20111011_p1_4.jpg" class="contents_l" title="繊細で魅惑的な味わいを醸し出すStéphane Chassinの樽" alt="Stéphane Chassinの樽" /></p>
<p class="txt">
収穫されたブドウは、仕込み前に選果をして、健全なブドウだけにします。ブドウは100％除梗し、自生酵母のみで発酵させます。酸化防止剤（SO2）の添加は最小限とし、赤ワインの場合は醸造時にのみ使用します。補糖もしません。新樽比率20％程度で樽熟成され、マロラクティック発酵を経て、農業暦（月カレンダー）に従いタンクへ移動、ノンフィルター・ノンコラージュで瓶詰めします。<br />
ジルの目指すワインスタイルは｢畑の仕事を最も大切にして醸造時には余計な介入をしないこと｣と、極めてシンプル。醸造のキーワードは｢ブドウ本来の純粋さと繊細さと果実味を失わないための細心の心遣い｣と熱く語ります。<br />
黒胡椒とカシスの香り、洗練されたミネラル感と旨み、冷涼で引締った味わいが見事な『マルサネ・レ・ゼシェゾー』ピュアな果実味とナチュラルで心地良いエキス分が身体に滲みわたる、ブドウの果実と同じくらい純粋で自然な味わいです。
</p>
</div>
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		<title>レ・クルーズがリアルワインガイドの表紙に！</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 07:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
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		<category><![CDATA[一般]]></category>

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		<description><![CDATA[1000円で激ウマのフランス赤ワイン。「レ・クルーズ」がリアルワインガイドの表紙を飾りました！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1000円で激ウマのフランス赤ワイン。<br />
「レ・クルーズ」がリアルワインガイドの表紙を飾りました！　「うまい！」「なにこれ！！」「値段間違ってない！？」「これが1000円なら、絶対買いでしょ〜」・・・という、社内のテイスティング会議からまだ１年と経たない間になんという快挙！　まさにシンデレラ・ワインです。嬉しいかぎりです。・・・が、しかし、品切れです〜<br />　<br />
2011年02月　2009年ヴィンテージを初リリース、瞬く間に売り切れ<br />
2011年06月　2010年ヴィンテージに切り替わり<br />
2011年08月　ブランをリリース！<br />　<br />
潤沢に在庫を持ち、皆さんからのオーダーをお待ちしていたところ、このたびの出来事！　ほんとうに申し訳ございません。只今、 1日でもはやく日本へ到着させるべく、必死にがんばっております。11月下旬には、お届けできると思います。ご予約お待ちしています。<br />　<br />※こちらの情報は、酒販店さまなど、すでにお取引のあるお客様へのご案内です。<br />卸価格、発注等につきましては、弊社営業担当者までお問い合わせくださいませ。<br />ホームページ上のコメント欄やメールからの受注はお請けできませんのでご注意ください。
<div align="center"><a href="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20110926_1.jpg"><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20110926_1.jpg" class="contents_m" style="-ms-interpolation-mode:bicubic" width="500" /></a></div>
<p></p>
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		<item>
		<title>ヴィーニジャポン「ワインチャリティー THE 丸の内」開催のお知らせ</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 11:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[一般]]></category>

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		<description><![CDATA[ヴィーニジャポン「ワインチャリティー THE 丸の内」開催のお知らせです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新丸ビル7階の“丸の内ハウス”にある、飲食店様9店舗様のご協力の元に開催されることとなりました。<br />
トレンディスポットとして注目を浴びている丸の内には色んな高層ビルが立ち並んでおりますが、この新丸の内ビルの7階丸の内ハウスは、今、東京で一番注目されている飲食店の集合施設で、様々なカルチャーの情報発信を行っています。<br />
しかも、このフロアーは他の階よりも高い天井と、広々とした開放感のある屋外テラスが特徴。皆様にはこの素晴らしい天空の庭で、ゆっくりとワインをお楽しみ頂きたいと思います。<br />
会場詳細・入場料などは、公式ホームページ（<a href="http://www.vini-japon.com/" target="_blank">http://www.vini-japon.com/</a>）をご覧ください。<br />　<br />
※通例、生産者参加のイベントVini Japonですが、この度は緊急で開催しておりますチャリティワイン会です。各生産者の参加はございませんのでご了承ください。
<div align="center">
<a href="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/media_20110921_1.jpg"><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/media_20110921_1.jpg" class="contents_m" style="-ms-interpolation-mode:bicubic" width="500" /></a></div>
<p></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>第22回ほんまもん試飲会ワインランキング</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 12:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
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		<category><![CDATA[一般]]></category>

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		<description><![CDATA[第22回ほんまもん試飲会ワインランキングを発表いたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年9月、京都・大阪・東京にて第22回ほんまもん試飲会を開催いたしました。<br />
だくさんの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。その際、ご協力いただきましたアンケートの集計ができましたので、ワインランキングを発表いたします。<br />　<br />※こちらの情報は、酒販店さまなど、すでにお取引のあるお客様へのご案内です。<br />卸価格、発注等につきましては、弊社営業担当者までお問い合わせくださいませ。<br />ホームページ上のコメント欄やメールからの受注はお請けできませんのでご注意ください。
<div align="center"><a href="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20110920_1.jpg"><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20110920_1.jpg" class="contents_m" style="-ms-interpolation-mode:bicubic" width="500" /></a><br /><a href="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20110920_2.jpg"><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/recommend_20110920_2" class="contents_m" style="-ms-interpolation-mode:bicubic" width="500" /></a></div>
<p></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第22回ほんまもん試飲会のお知らせ</title>
		<link>http://www.diony.com/201108/1335.html</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 08:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
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		<category><![CDATA[一般]]></category>

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		<description><![CDATA[第22回ほんまもん試飲会を開催させていただきます。2011年新着のディオニーワインや、弊社ならではのオリジナリティあふれる国酒を一挙ご紹介！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も下記の要領にて、第22回ほんまもん試飲会を開催させていただきます。<br />
2011年新着のディオニーワインや、弊社ならではのオリジナリティあふれる国酒を一挙ご紹介！<br />
皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ちしております。<br />　<br />
なお、小売店さま、飲食店さま向けの試飲会でございます。大変、申し訳ございませんが、一般の方は、ご遠慮させて頂いております。何卒、ご理解ください。
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<a href="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/tasting_20110905.jpg"><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/tasting_20110905.jpg" class="contents_m" style="-ms-interpolation-mode:bicubic" width="500" /></a><br /><a href="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/tasting_20110907.jpg"><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/information/tasting_20110907" class="contents_m" style="-ms-interpolation-mode:bicubic" width="500" /></a></div>
<p></p>
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		<title>インタビュー／ギヨーム・レイヌアール</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 17:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Diony</dc:creator>
				<category><![CDATA[ほんまもん通信]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[ギヨーム・レイヌアール]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年7月初旬。私たちはソミュール市から南西に約20キロのル・ピュイ・ノートル・ダムのブドウ畑にいました。高台にあるその畑には真夏の太陽が燦々と輝き、心地よい風が植物や土の香りを運びます。ワインの生まれた畑に立ち、テロワールを身近に感じながら、ワインを味わい、造り手の情熱や誠実に触れる。造り手の名は、「マノワール・ド・ラ・テット・ルージュ」のギヨーム・レイヌアール。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="page_caption">
<h2>健全なブドウのためにもっとビオを突き詰めたい</h2>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20110822/cap_20110822_p1_1.jpg" class="cap" title="健全なブドウのためにもっとビオを突き詰めたい" alt="健全なブドウのためにもっとビオを突き詰めたい" />
</div>
<p class="prologue">
2011年7月初旬。私たちはソミュール市から南西に約20キロのル・ピュイ・ノートル・ダムのブドウ畑にいました。高台にあるその畑には真夏の太陽が燦々と輝き、心地よい風が植物や土の香りを運びます。ワインの生まれた畑に立ち、テロワールを身近に感じながら、ワインを味わい、造り手の情熱や誠実に触れる。造り手の名は、「マノワール・ド・ラ・テット・ルージュ」のギヨーム・レイヌアール。最高のシチュエーションで囲む感動のピクニック・ランチ……見渡す限りのブドウ畑、その真ん中に立つ強烈な日差しを遮る木陰のもとでの現地インタビューです。パリのワインマニアの間でも注目の造り手ギヨーム・レイヌアールのワインの秘密に迫ります。
</p>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20110822/contents_20110822_p1_1.jpg" class="cap" title="畑を臨みながら、彼は真剣に語ってくれた" alt="ギヨーム・レイヌアールの畑" style="padding-bottom:3px; border-bottom:solid 5px #063;" /></p>
<p class="interviewer">
―　なぜワイン醸造家の道を選んだのですか。
</p>
<p class="guest">
ギヨーム（以下 G）：私は、父が薬剤師、母が医師という家庭で育ち、母のもとに通っていた患者の多くはワイン生産者という環境でした。リセ（フランスの後期中等教育機関で日本の高等学校）で普通教育の過程を送っていた私でしたが、自分に合わないと感じていました。母の姿を見て、母のように医学の道に進むには、さらに勉強が必要だし、自分には向いていないとも思っていたんです。<br />
そこで自分の進路について、母や母のもとに通っているワイン生産者に相談をしました。リセ卒業後の進路を選ぶ学生フォーラムに出かけた段階では、建築またはワインの栽培や醸造の勉強かの選択肢で揺れていたのですが、そんな私に母はアドバイスをしたのです。あなたは外にいることが好きだから、ワイン生産者の道を歩んでみてはどうかと。結果として、私はワイン生産者への道を選びました。
</p>
<p class="interviewer">
―　今年は本当に畑が乾燥していますね。
</p>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20110822/contents_20110822_p1_3.jpg" class="cap" title="日差しが強く、土が乾燥しているのが分かる" alt="土壌の様子" style="padding-bottom:3px; border-bottom:solid 5px #063;" /></p>
<p class="guest">
G：そうです、畑を見てもらうと解りますが、6月からとても日差しの強い暑い日が続き、水が枯渇しています。今年は、畝に鍬を入れ、雑草を根から引き抜こうと思っています。夏は水分を必要としている雑草が多く、ブドウの樹と雑草を共存させて……と、そんな悠長なことを言っている場合ではないからです。草を掘り起こすと言っても、地表から数センチですから、生態系に影響はなく、虫たちもその環境で生きています。そこに生育・生息している動物や昆虫を守るということがメインであれば、人間が何も手を加えない方が自然生態系を守ることになるでしょう。でも、そうすると畑は森になってしまう（笑）<br />
私の仕事はブドウを栽培することですから、ブドウの生育に必要な手入れとして、最低限手を加えることは必要です。それが自然の循環を活かしたブドウ栽培なんです。
</p>
<p class="interviewer">
―　ビオ栽培に転換したきっかけは何だったのですか？
</p>
<p><img src="http://www.diony.com/diony/wp-content/themes/diony/images/20110822/contents_20110822_p1_2.jpg" class="contents_l" title="" alt="" /></p>
<p class="guest">
G：ブドウ栽培やワイン醸造の学校で学んだことは伝統製法に基づく内容でした。例えば、雑草を効率良く駆除するためには農薬を使用するというようなものです。ですから、そのときはビオ農法をしたいという考えには至っていませんでした。ただ、そこで学んだことは、私にとってとても興味深く、楽しいものでしたから、自分の選んだ道が間違っていなかったことを確信したのです。<br />
1995年、ル・ピュイ・ノートル・ダムにブドウ畑を購入し、ブドウ栽培を始めましたが、ほかのワイン生産者と情報交換をしていくうちに、ブドウの栽培はビオが良いのではないかという考えに至りました。その思考は、それまで私が育った家庭での教育から生まれた自由な発想や食生活で育まれた安心で安全な食に対する知識から導かれたものかもしれません。1998年からビオロジック、そして昨年2010年からはビオディナミ農法を取り入れています。
</p>
<p class="interviewer">
―　オーガニックやビオの農作物は日本でもブームになっています。
</p>
<p class="guest">
G：近年ではフランスに限らず、全世界的にエコブームが巻き起こっています。食べものだけでなく、洋服や車、すべての業界で環境に優しい取り組みが行われて、緑の波が押し寄せてきています。その動きは、良い傾向だと思うのです。<br />
しかしながら、オーガニックやビオを売りにした商品が続々と生み出されて、その売り文句だけが意味を持ち初めていることに疑問を感じます。何でもエコという漠然とした社会の流れやブームの影響ではなく、真摯な姿勢で本格的な取り組みとして私はビオロジックからビオディナミへと切り替えました。化学肥料を使用せず、自然の循環を尊重し、健全なブドウを作る、そしてテロワールを表現するワインを造るための最善の選択が、ビオディナミだと思っています。ビオを実践することで、100％何かの力に頼り、どこかに加わるという気持ちはまったくなく、何かに傾倒しようという気持ちもありません。</p>
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