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ヴィーニ ジャポン2012 自然派ワインのビッグイベント開催
02.15 2012

皆様、お待たせしました!
昨年3月の震災により延期となっておりました“Vini Japon”の開催が決定いたしました。
 
今年は総勢8人の醸造家が来日し、8社のワインインポーターの合同開催によって、より多くのワイン愛好家の皆様に御来場いただけるワインのお祭りにしたいと準備を進めております。
そして開催地は、3月10日の東北(仙台)から始まり、11日・東京、12日・名古屋、14日・広島、そして17日・関西(大阪)でフィナーレと、Vini Japon初の5都市開催となっております。
 
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
 
<注目! ディオニーの来日生産者は?!>
ドメーヌ・ド・ラ・ガランス
【フランス/ラングドック】
南仏ラングドックの険しい乾燥した地にあるガランス(赤い花の意)は、広大な丘にポツンと位置する大自然の中のドメーヌです。1939年に叔父と父親が元々ブドウ畑ではなかった土地を購入しブドウ栽培を始めました。その後、1991年ピエールとミュリエルのキノネロ夫妻が引き継いだ後、肥沃な土地の個性を生かし「自然」のままの栽培を行い、ブドウのポテンシャルを最大限に引き出しました。秘境の広大な地であるが故に周囲に他生産者の畑がなく、うどんこ病などの病気の恐れや農薬の影響を受けずに健全なブドウ造りを行うには好条件。畑に自生するローズマリーやタイムなどのハーブが葡萄の皮に良い影響を与え、ワインのアロマには爽やかなガリグ(ハーブ)香が感じられます。収穫量を極端に抑え造り出された溢れるばかりの凝縮感と複雑な味わいはまさに南仏のグランヴァン、フランス国内での評価も年々高まるばかりです。キノネロ夫妻の周囲には、この地で活躍するレストランオーナーやワイン造りに夢を抱いた青年など信頼できる仲間たちがいつも集まって来てワイン談義に華を咲かせます。「自然に自然の」栽培・醸造に情熱を傾け、多くの人から愛され信頼される生産者であります。


 
イベントの詳細はホームページ(http://vinijapon.net/)をご参照ください。

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